比例道

月に1回更新します

libretto20でカーネルコンパイル

libretto20はRedhat6.2を素で入れたままなので,kernel-2.2.14だ.これを2.2系最終版の2.2.26にしたい.ソースは拾ってこれたので,展開して,あれ?どうすればいいんだ?5年くらいやってないので忘れた.ブログを"カーネル"で検索したらあった.良かった.もういちど書いておくと,

make config
make dep
make clean
make bzImage
make modules
make modules_install
make install (これでliloも実行される)
cd pcmcia-xx
make config
make all
make install

kernel-2.4になってからは全くいじってないけど,きっとコンパイルの作法は変わったのだろうな.

sshdをipv6対応にしてみたらipv4に繋がらなくなった

sshdipv6対応にするにはsshd_configのListenAddressの行を

ListenAddress ::

にするだけで良いとネットにあった.ipv4は無効にはならなくて,ipv6で繋がらなかったらipv4に自動的に切り替わるとあった.そこでsshd_configを書き換えてsshdをリスタートした.すると確かにipv6ssh接続ができるようになった.ところが,別のマシンからipv4で繋げようとすると繋がらなくなった.ネットの説明と違うぞ.opensshが古い(4.x)せいか.やむを得ず元に戻した.

G Suiteの新規ユーザー登録には携帯SMSが必要

外国のメーカーのサイトにユーザ登録したくなって,以前安易にメールアドレスを登録して懲りたことから,新たに捨てアドレスを作ることにした.G Suiteの管理コンソールにログインしてユーザ追加をしてパスワード設定をすると,携帯SMSを使った本人認証を求められた.それで携帯番号を入力して作業を済ませたのだが,以前は本人認証は要らなかった.セキュリティレベルが上がったようだ.

リチウムイオン電池過放電からの復活

思い出してバックアップのXperia SO-01Bを2台取り出した.2台とも半年くらい放置していた.リチウムイオン充電池のメンテのためにたまには充電しないといけない.半年は間が開きすぎたと思いつつ,充電を始めた.純正電池が入っている1台は問題なく充電できた.しかし,大容量型(3500mAh)互換電池が入っている1台は赤ランプが点くだけで充電できない.しまった,過放電してしまったか.もっとこまめに充電すべきだったと後悔したが,あきらめきれずにいろんな充電器で試してみた.純正充電器に比べて大電流を流せる充電器で充電してみたが状態は変わらず.それを数回繰り返していたら,赤ランプがたまに黄ランプに変わるときがあった.なんとかなるかなとしばらく充電器につなぎっぱなしにしてみた.電池がかなり熱くなる.これはまずいかなと思ったが放置した.すると2時間くらい経って黄ランプが常時点灯になった.SO-01Bの電源を入れてみると充電30%と表示される.もしかして復活したかなと思ってそのまま放置すると充電100%になった.充電100%になったときは電池の発熱も治まっていた.充電器を外して使い始めたら,すぐに残量ゼロになることもなく普通の時間使えた.ありがたい.なんとか復活できたようだ.SO-01Bに過放電から復旧させる回路が付いていたのか,それとも何度も充電を試みたのが良かったのかは分からない.次からは月に1度くらいは充電するようにしよう.

ラズパイは軍用規格か

Interface 3月号で真面目な雑誌とは思えない無茶な企画をやっていた.ラズパイを液体窒素に漬けるとか,ヒートガンで200℃まであたためるとか.結露した状態で通電するとか.壊れても不思議ではないのに,どれも常温に戻すと正常起動した.また-40℃~100℃の範囲ではクロックが落ちたりするものの,動作を継続した.凄すぎるな.軍用規格品でもここまでタフじゃない.恐るべしラズパイ.無茶な環境で使うときは,一流メーカーのサーバーよりもラズパイの方が信頼性が高いかもしれない.

XREAさん中国からのログインを禁止中

台北からXREAに置いてあるwordpressのサイトを更新しようとしたら,ログインではねられた.サイト自体は見られたので,管理者ログインだけを排除しているようだ.怪しいところからのログイン試行を排除してセキュリティを高めているのだろう.それは良いが,大陸と台湾は区別して,大陸からは禁止,台湾からは許可とやってほしかった.googleは大陸からの認証は禁止だが,台湾からの認証はOKだった.なので技術的に不可能という訳ではない.

バナナとマカダミアナッツのパウンドケーキ

今日はバナナとマカダミアナッツのパウンドケーキを作ってもらった。レシピは昭和産業のウエブページを参考にした。今回もとてもおいしい。バターの風味が十分すぎるくらいあるので、次回はバターを少し減らしても良いかも。材料費の8割がバター代なのだ。